原一探偵事務所の評判を取材

原一探偵事務所が評判!確実な証拠を取れるスキル

原一探偵 評判

テレビの人探し番組や報道番組でもおなじみの原一探偵事務所。原一探偵事務所が、裁判でも使える” 確実な証拠 ”を取ってこれるのには、3つの理由があります。1つ目は数年かけて育成した調査スタッフ、2つ目に、チームで連携して追尾する複数調査体制。そして3つ目。スタッフ個人のスキルを補完する特殊な調査機材の特殊車両を装備。原一探偵事務所の評判が良いとのことで、本社へ訪問し取材させていただく了解が取れました。

 

 

 

浮気調査や人探し等に使用する特殊車両や調査機器なんかは普段の暮らしでは全く縁がありませんよね?!浮気調査や素行調査などで実績のある原一探偵事務所さんのご厚意により追尾調査にも同行いたしました。実際同行してみて感じたのですが、これって企業秘密にも近いのでは?と思ったのですが、その点、原一探偵事務所さんにお聞きしてみたら、他社にまねができるレベルじゃないから大丈夫とのことでした。写真撮影やこちらのサイトに写真を載せてもOKとのことでした。全く驚きでした。

 

まるでバックヤード。特殊車両や自社整備工場も!原一本社

 

原一探偵 評判

原一探偵事務所は全国に支店があり、どの支店も本社同等の調査機能を備えており、案件によっては各支店と連携して調査できるネットワークがあり、チームで活動するスキルに長けているな・・という印象でした。原一探偵事務所の本社は、埼玉県の川越市にあります。社屋は水田に囲まれたエリアに位置しておりけっこうローカルなイメージ。なぜ都心に本社機能を置かないのかというと、様々な調査車両や調査機材が設置できることと、車両に関しては自社で整備もできるよう資格を取った工場まで備えているのです。バックヤード的な理由もあるからだそうです。次の画像は原一探偵事務所本社にある駐車場です。これ、全部調査や追尾用の特殊車両です。

 

原一探偵 評判

一見普通の乗用車や商用車に見えますが、車内には隠し撮影が可能なカメラを備えているもの、完全に配達車両に化けた車両ばかりです。

 

車内では車に居ながらにして、数十メートル先の調査対象を確認できてしまう仕掛けがなされていました。こんなのに追尾され証拠を握られたら、反論のしようもないですよね。。浮気はするもんじゃない・・と思いました^^;

 

 

 

 

 

まるでスパイグッズ?!原一探偵事務所の調査機器

 

原一探偵事務所 評判

そんな原一探偵事務所訪問記ということで、めったに見れない実際の探偵社の活動、スパイグッズのような調査機器を見せていただきました。左の画像は、とある配送業者用に化けた特殊車両。中には荷物ではなく、カメラや特殊機器と連動した” 証拠を取る ”ために必要なことができる機材がセットされてありました。日本広しといえども、全国展開し、このような特別な調査機器をも実装した探偵社は数少ないそうです。

 

さまざまな調査機器を駆使して証拠を取る

 

原一探偵 評判

原一探偵事務所が、他社以上に裁判でも通用する” 確かな証拠 "を取ってこれワケ。優秀な調査スキルを身につけたスタッフの活動を助ける様々な特殊機器の存在も一役買っていたのですね。調査スタッフの所持品には鞄に仕掛けたカメラや、どうやって撮影しているのか遠距離から顔写真を撮影する特殊なカメラなどが備わっていました。

 

原一探偵事務所が抑える”証拠”とは、どこからも反論できないモノであること。浮気調査であれば、調査対象者が、いつ、誰と、どこへ、何回、行ったかすべてそのときの顔写真付きで報告書として提出されます。だから反論のしようがないそうなんです。

原一探偵 評判

浮気の証拠は1回だけだと裁判として使える証拠ではないそうで、複数回浮気の証拠を取ることで効力が高まるとのことでした。このようなどこで買えるのかわからないような一般人では扱うことができないような機材が事務所にはたくさんありました。調査方法、調査内容によってそのシーンごとに最適なグッズを選択し使用しているそうです。

 

 

 

 

 

 

原一探偵 評判

腕時計型カメラも何種類かありました。調査対象者に至近距離で気づかれずに撮影できるらしく、探偵スタッフも様々な業種の人に化けているから全く気付かれることはないんだとか。

 

 

 

 

 

 

 

原一探偵 評判


 

このようないくら洗練された最先端グッズを所有していても、きちんと使いこなすにはやはりスタッフ教育は欠かせないとのことでした。原一探偵事務所では、一人前の探偵スタッフに育てるのに数年かけているそうです。

 

機材や調査用車両だけ見ていると、昔懐かしい「スパイ大作戦」や「キイハンター」などのTVドラマや映画を思い出してしまいますね。このような特殊器具を駆使して証拠を集めていくわけなんだそうですが、違法な調査活動は一切しない受けないとのことでした。ちなみに原一探偵事務所には、警察官OBも在籍しているのでさらに安心感があるなという印象を受けました。

 

原一探偵 評判 

追尾体制は複数で

原一探偵 評判

原一探偵事務所がほかの興信所や探偵などの調査会社と違う点は、さまざまなバリエーションを駆使した追尾体制にもあると感じました。ひとつの案件を例にとると、対象者が車で移動した場合、着かず離れず追尾するために複数の車両、バイクを同時に配置し、無線連絡を駆使して追うので、追跡されている方もまったく気づかないようです。

 

実際の追尾シーンにも同行しましたが、複数の乗用車、バイクを駆使した連係プレーがすごいなと思いましたね。このような複数スタッフでの調査活動ができるのはやはり日本全国広しといえどもかなり限られた調査会社しかないとのことでした。調査失敗を極力避けるためにはやはり優秀な人材を適正に配置できるかがポイントかなと感じました。これはどの業界でも言えることですね。探偵業界は探偵業法の施行によってかなり整ってきましたが、まだまだ悪質な会社もあるそうで、探偵を選ぶ際は、調査費用の安さも大切ですが、金額だけでは判断できないものがあると実感。原一探偵事務所は調査費用は安くありませんが、料金に見合ったものを得ることができる探偵社だと感じました。いやぁ、浮気ってするもんじゃないなと改めて思いました^^;

 

 

 

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本当にあった、調査珍事件!原一探偵事務所エピソード

原一探偵事務所の調査活動でスタッフが実際に遭遇したエピソードです。テレビドラマや映画の探偵とはまた違った印象をもたれることと思います。

 

原一探偵 評判 

 

【本当にあった、調査珍事件!!】
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●「今日は何の為に調査をしたのだろう…」エピソード
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依頼者の女性が元交際相手の男性に数百万円を貸しており、なかなかその借金を返してくれない為、逃げられないように同男性の自宅の所在を判明させておきたいという調査です。
調査当日、昼頃に依頼者の女性と元交際相手の男性が都内の喫茶店で接触し、十数分程で別れ、その後同男性の自宅を判明させるため追尾を開始しました。
同男性は1人で昼食をとり、デパートで買い物をし、夜はバーで友人らしき男性と接触し、共に夕食をとっていたが、調査の契約終了時間が迫っており、追加の調査を依頼することが金銭的に厳しいと、依頼者が調査を自ら引き継ぎ同男性の自宅を判明させるとのことで、調査時間終了と共に依頼者に引き継ぎました。
どうやって依頼者本人が調査をやるのかな…、と興味本位で見ていると依頼者の女性が連れてきていた依頼者の友人(女性)が、調査を引き継いで5分も経たない内に飲食店で友人と飲食しながら談笑していた元交際相手の男性に話し掛けてしまい、依頼者の女性も「あ〜…、困ったな…」という顔で友人の隣に行き困った顔をしながら話し合いを始めていました。そこまでを見届けて複雑な気持ちで我々の調査は終了しました。

 

私としても「えー、マジかよ…。」という感じでした。これまで追尾してきたのは何だったんだ?という気持ちと、それなら最初から依頼しないで一番最初の喫茶店で話し合いをすれば良かったのでは?と何とも複雑な気持ちになりましたね。

 

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●「やるせない」エピソード
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入社間も無い23才の青年!仕事自体や人間関係に行きずまり、失踪し、両親から調査依頼。
子供の頃に家族でキャンプに毎年夏行っていた八王子奥地を重点にローラー作戦で調査をしていたところ、ら、本人の車を発見→車内で練炭自殺。
警察調べでは、死後数時間・・・後1日早く調査を依頼してくれていたら・・・。

 

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●「全てが闇に…」エピソード
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夫の浮気調査で、浮気の証拠が取れ(ホテル入り)、女性マークして女性の自宅も判明。
後日、名前判明の為、写真を持って聞き込むと近所でも評判の「そっくり過ぎて誰にも見分けられない4つ子の姉妹」・・・。

 

判断材料が無いまま夫マークを続けましたが、以降一切接触せず…4つ子の姉妹の内1名が自殺をしました。
相手に関して全てが闇のままとなってしまいました。

 

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●「尾行中の事故」エピソード
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本人の車(軽自動車)をマークして、追尾。
途中新興住宅街の付近にある某駅ロータリーで女性を乗せました。
二人は居酒屋で2時間を過ごし、かなり酔った様子で退店した後、共に車に乗り!
車はホテル街のある方向に国道を走りましたが、大きな交叉点を右折する為、直進待ちをしていました。
もうすぐ車列が切れる!
同じタイミングで、先方より大型トラックがかなり高速で向かってきました。
車は何を考えたのかホイルスピンをさせながら、アクセル全開で、その大型トラックの直前に突っ込みました。
アメリカ映画のクライマックスシーンを思わせるほど激しく車が宙に舞ったかと思うと、地面に激突し大爆発を起こしました!
本人と女性は死亡しました。飲酒運転は辞めましょう!

 

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●「偶然は必然」エピソード
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勤務先で対象者未確認のまま、調査を打ち切り。そのまま電車で帰宅していたら、偶然にも目の前に対象者が!!
そのまま尾行したところ、女性と接触しホテル入り。その後、女性の自宅まで判明。
偶然って怖いですね。

 

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●「素行調査で…」エピソード
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全素行の現場にて、酒に酔った対象者が家からフルチン で歩き出る。

 

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●「他人の敷地で…」エピソード
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かなり大きい団地内の公園で接触した男女。
その内気持ちが盛り上がってきたのかかなりイチャイチャしだし・・・団地の駐輪場にて男性が裸になって愛を交わし始めた・・・。
二日後、再調査で、またまた接触した男女が、団地の屋上へ・・・愛を交わし始めた。
二人にはまったく関係のない団地内の出来事でした。

 

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●「さまざまな人種」エピソード
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男性宅に女性が入る。
状況確認に行ったところ、ムチと思われる物で叩かれている女性の声が!

 

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●「職業病」エピソード
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街中で接触した人がいた。なんだか気になり、尾行を開始。
よくみたら、昔の同僚だった。

 

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●「調査中の正義」エピソード
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不審者チェックの現場で、まったく関係のない子供狙いの不審者を発見!!
そのまま警察に通報しました。

 

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●「ええっと…と言葉を失った調査」エピソード
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不審者現場で依頼者の家のドアの鍵が指紋認証キー。
他にふたつのキーが付いており、絶対室内には不審者は入れないと思っていたら、お父さんはベランダ側の窓から外出。
多分玄関ドアの鍵が面倒くさかったのだろう。閉じてまた開ける手間が。窓の鍵は開けっぱなしであった。

 

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●「探偵ならではの勘違い」エピソード
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対象者が女性の店(スナック)方面に車で向かっていたため、先回りをしてスナックに入るところを映像に撮ろうと
スナック向かいのアパート敷地内から、調査員が一眼レフを構えつつ待っていたところに、対象者が来るよりも先に警察車両数台、警官十数人がきて取り囲まれてしまいました…。
どうやら張り込み場所がベランダ側しかなく、室内にいた人が調査員を武器を所持した不審者と間違え通報した模様…。

 

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●「み、見てしまった…」エピソード
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浮気調査での尾行中、対象者が新宿歌舞伎町に立寄り、ここで浮気相手との待ち合なのかと予想し、証拠写真の準備を整えていたところ、浮気相手の特徴とはかけ離れた、大柄の黒人男性数名と接触。親しげにハイタッチをした、その時、黒人男性が「白い粉の入った包み」を対象者のポケットに素早く押し込み、その後、対象者が黒人男性に現金を手渡す瞬間を目撃。
これは浮気どころじゃ無いぞ…と思った瞬間。ふと周囲を見渡したところ、数名の黒人男性の仲間達が異様な目つきでこちらを凝視…。
何も見なかったかの様に、その場を離れ、以降、身の危険を感じ、その後の調査は延期させて貰いました…。因みに、対象者は都内在住の専業主婦でした….。