不貞行為とは

不貞行為とは

不貞行為とは、法律上の不倫ということが言えます。

 

法律には不倫という用語がないので、離婚裁判では、不貞行為という言葉に置き換えます。法律用語で云うと、不貞行為というのは、夫婦間の守操義務に違反する姦通になりますが、柔らかく言えば、有責配偶者が自由な意思に基づいて他の異性と肉体関係を持つことを意味しています。

 

不貞行為があれば、浮気された側はそれを原因として離婚の訴えを起こすことができます。不貞行為は、男女間の性交やその類似行為を指しますが、判例上は、セックスのみを不貞行為としています。一夜かぎりの密会の場合、不貞行為があったとはいえませんが、複数回夜を共にしていれば、不貞行為があったと推定されます。

 

夫婦は、同居して互いの協力の下、円満な家庭を築いていく義務があります。そこには、互いの貞操を守る義務は、当然あります。その義務に反して他の異性と性交渉を持つと、本人とその浮気相手は、他方の配偶者に対して、不貞行為を犯したことになります。不貞行為を犯した両名に対しては、民事事件として、裁判所に対して、離婚請求や慰謝料請求ができることになっています。 

 

 

 

旦那の裏切りが許せない

浮気調査の無料相談!

信頼できる複数の探偵社を紹介しています。

 

浮気調査 相談